アクセスアップ方法2
検索エンジンの上位方法は、検証作業を何回かやっているうちに、
ある程度は身についてくるものです。
もちろん、人気キーワード(ビックキーワード)は、なかなか難しいですが、
時間をかけて行けば、上位にも表示させることは可能かと思います。
私の考えの中で、アクセスアップに関して、
実は上位表示よりも、「キーワード選択」に重要度をおいております。
というのも実際に、どのキーワードを選択するかによって、
急激なアクセスアップ、大幅な売り上げ増を経験しているからです。
まさに大きく貢献してくれるキーワードこそ「需要にマッチしたキーワード」。
それでは、需要にマッチしたキーワードを
一発で見つけることができるかというと、
やはりある程度試行錯誤しながら、
そのキーワードに行きつくということが、正直なところです。
そこで、いかに失敗が少ない最短距離で、
「需要にマッチしたキーワード」に到達するか、
という方法を今回、書かせて頂きます。
●キーワードを出すだけだす。
まず、キーワードというと最初に思いつくのは?
たとえばネットショップの場合なら、
・商品名
・使用目的
・使用場所
・使用するとどうなる
など、さまざまな状況設定をし、キーワードを出します。
まだまだキーワードの出し方はいろいろありますが、
とりあえず、ここではコレくらいにおさえておきましょう。
そして、出すだけ出したら、紙に書いておきましょう。
●キーワードアドバイスツールで調べる。
さて、実際に出したキーワードから、
まず、どのキーワードに需要がありそうか、選び出しましょう。
これは、たとえば、友人とか、多くの人に聞くことも、
大切です。モニターになっていただくということですね。
そしてある程度めぼしがついたら、今度は、そのキーワードで
実際どれくらい検索エンジンで検索されているか調べます。
代表的なツールとしてキーワードアドバイスツールを使って調べてみましょう。
キーワードアドバイスツール
↓ ↓ ↓ ↓
http://inventory.jp.overture.com/d/searchinventory/suggestion/
使い方はわかりますか。
検索エンジンで調べるときのように、枠の中にキーワードを入れてクリック。
すると、一ヶ月の検索件数がでてきます。そして、検索の多い順に優先順位をつけていきます。
キーワードを入れた場合、複合語(二語の絞り込み)で、意外とおいしいキーワードが、
あったりする場合もありますが、まずは、ここでは検索数の多いものから、
優先順位をつけてあげましょう。
検索数が多いものが需要がある、ということで、話を進めていきます。
●KEI(Keyword Effectiveness Index)
さて、キーワードアドバイスツールで、だいたいの優先順位はわかりました。
月間にキーワード検索数が多いものから、
とりあえず、キーワードの優先順位をつけましたが、
ここでもう一つ、調べて頂きたいことがあります。
たとえば、Aというキーワードがあったとします。
Aというキーワードは月に1000回の検索数があったとします。
そしてAのキーワードで、ヤフーで調べてみましたら、
約一万件が検索されました。
それに対し、Bというキーワード
こちらもA同様に、月に1000回の検索数がありました。
ヤフーで調べてみましたら、約百件が検索されました。
さて、皆さんでしたら、どちらのキーワードを選びますか?
これはあくまでも数値だけを考えた場合は、
Bのキーワードを選ぶのが当然かと思います。
検索数をお客、
ヤフーでそれぞれのキーワードで検出された件数をお店と考えた場合、
Aは1000人のお客に対して一万件のお店が立ち並び、
Bは1000人のお客に対して百件のお店が並んでいる。
これはもうどう考えてもBですよね。
これを数値化したのがKEI(キーワード有効指数)で、
計算方法が、
(キーワード検索数の二乗)÷(ヤフー検索件数)=KEI
一つのキーワードで、こんなこと計算するのは面倒ですよね。
これが一発でわかるのが、
こちらのサイトです。
↓ ↓ ↓
http://www.muryoutouroku.com/
この数値が大きいほど狙い目キーワードとなります。
さて、このように具体的な数字、数値等を利用して、
キーワードを絞っていきます。
まずは、実践してみてください。
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