10−2【ことばの表現ひとつで、上位表示が変わる。】
それでは具体的にお話しましょう。
わくわくランドのホームページ、ヤフー検索で
「パーティグッズ」で検索すると、2位に表示されます。
(平成18年3月時点)
それでは次にヤフー検索で「パーティーグッズ」
と入力して検索してみてください。
えっ?どこが違うのと思った方、よく見てください。
「ティ」の横に横棒があるかないかの違いです。
横棒が入ると、ヤフー検索結果…ベスト10に入っていません。
なんと100位にまで、下がってしまいました。
ちなみにグーグルの場合、横棒があってもなくても、
7位に表示されます。
なぜ、こんなにも違うのか、
ヤフーのアルゴリズムの場合、横棒があるのとないのとは、
違う言葉として、とらえているかもしれません。
しかし「パーティーグッズ」で検索した場合、
上位表示されているサイトを見るとすべて、表示下にカテゴリーが出ています
(「ショッピング>パーティーグッズ」と書いてあるところ)
カテゴリーに「パーティーグッズ」があるため、
そのものずばりで検索した場合には、
カテゴリー登録されたサイトが有利なため、
そのサイトが先に表示されてしまったということが言えます。
それなら、あえてヤフーカテゴリーにあるキーワードで勝負するのではなく、
その言葉を避けることも、対策のひとつと言えます。
ちなみに検索結果の数ですが、
「パーティーグッズ」約314,000件 「パーティグッズ」約194,000件
どちらの言葉でも、さほどアクセスが変わらないのならば、横棒はないほうが上位表示は効率的です。
このようにキーワードの言葉ひとつ選ぶのも、
いろいろ試してみてください。カタカナ、ひらがな、漢字などなど。
ちょっとした語句の違いでも変わってきますので、
可能な限り考えてみてください。