10−3【ゲリラ的キーワード選択2】
競合他社がいない検索結果
さて、検索サイトで上位表示させる場合、
よく陥りやすいのが、同業者が沢山いるということは、
それだけ需要があるキーワードなので、なんとかそこで、
上位表示させようとします。
しかし、そういったキーワードの場合、
大手が上位を占めている場合が大半です。
そこで上位表示させようと思ったら、
ものすごい労力と費用も必要になってきます。
ましてや、いざ上位表示されたとしても、
ネットショプの場合、たとえばそこで価格競争がおきた場合、
まず、大手にはかないません。
個人経営のネットショップを運営しているオーナーさんと話すとき、
必ず言うことは、ある程度のサービス値引きはいいが、
絶対に適正価格で販売しましょう、ということです。
他社が安く販売しているから、それよりも安い価格で、
そんなことをしたら、まずもちません。
必ず適正価格で販売しましょう。
同業者がいるということは、需要があるキーワード。
そのキーワードで、上位表示させなくて、
どこで上位表示させればいいのか?
とっても簡単なことです。
同業者がいない、需要のあるキーワードで上位表示させることです。
実はこれにより、
わくわくランドのホームページ、突然売れ始めたのです。
ネットショップ開設当初というのは、
どうしてもホームページにボリュームもなく、
他社に負けてしまいます。
わくわくランドのホームページもそうでした。
オープンの時、商品点数も100点ほどと少なく、
同業他社に比べたら、貧弱に見えたと思います。
パーティグッズの場合、ボリュームが勝負みたいなところがあります。
しかし、その貧弱なホームページでも売れてしまったのです。
どうしてか?
それは同業他社がいない、需要のあるキーワードで
上位表示されるようになったからです。